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チェルク・アインザームカイト

​クリミナル

人種:アライブ

10/31生まれ 14歳(推定)

162cm/45kg B型

好物:かぼちゃ、プリン

苦手:人付き合い、人込み

 

赤ん坊の時に両親がゾンビに喰われて死亡。引き取り手のいないチェルクは政府主導の人体実験場に送られ、被験体となる。
※「ストック」と呼ばれる実験で体内で身体のパーツ(手や足)を保存する能力を得た。
しかしパーツに内臓を圧迫され、常に膨張感や体調不良に襲われる。薬の投与と手術を繰り返し、

病室で幼少期を過ごした彼は情緒不安定な事が多く、年齢の割には幼かった。
臆病な性格が災して兵士としては使い物にならず、成長するまでは主に戦場で死んでいった者の死体回収と

体内へのストックを命じられるようになった。
いつ回収される側になるか分からない日々に怯えながら過ごす彼だが

その未来は直ぐに訪れる。

回収中にゾンビに襲われ、身体を喰い荒らされながら悲運な死を遂げた。
アライブとして蘇ってからは他者のパーツを受け付けなくなってしまったが不死身になったので再生する必要も無くなった。
腸や胃を圧迫してた手足を吐き出して、殆ど食べれなかったご飯を人並みに食べれる様になり、非常に喜んでいる。

※「ストック実験」
戦場へ送り込んでも死なない兵士を生み出す実験。
ゾンビの再生能力を利用して人間にウイルス細胞を移植。

脳以外の臓器、四肢を失っても復帰可能な身体を作る。
体内に他者の身体の一部を取り込み、細胞から適用させ、必要な時に摘出、結合を行う。
拒絶反応を極限に抑えて再生をはかる。

能力:シャドーマン

自分の影から分身を生成。
分身は壁や地面をすり抜け可能。
ただし影なので光の無い場所では使用不能、
自分で光源を作るか探す必要がある。
名付け親はレグ。

人物像: 臆病、人見知り、怖がり

幼少期から大人にぞんざいに扱われ、冷たい部屋の中で過ごしたチェルクは優しさに触れてこなかった。

誰に対しても恐怖心を抱き、距離をおくが自分に手を差し伸べてくれたレグには唯一心を開く事ができた。(「レグにい」と呼ぶ)
レグ達の仲間になってからは少しずつ交流を広げて特に同い年のイツと仲良くなる。